第二新卒者の採用においては、
未経験者や実務経験の浅い人を育成し、
将来の技術者になっていただくことを考えています。
そこで、今一度、技術開発の基礎から実践まで、
トータルで技術力を習得する場を設けます。
そして、プロの技術者からの指導を直接受けることができます。
これまでも、このトレーニングプログラムによって、
数多くの技術者が育成され、実践の場で活躍しています。
このトレーニングを受け、技術度・習得度が違っていても、
それぞれに合わせたカリキュラムを作りだすことができます。
安心して、技術力を高められる環境がここにあります。
何事も、基礎がなくては応用はありません。
機械設計の場合は、機械の知識や製図など、
欠かすことのできない理論を習得します。
基礎力を養成したら、現場を想定したトレーニングを行います。
例えば、3DCADを使用した機械設計講習を行ったり、
自動車業界における設計デザインベースを習得します。
理論・模擬トレーニングを行い、実践レベルに達したら、
一流企業の技術開発プロジェクトに参画します。
そこで先輩技術者からの指導を受け、技術実践を行います。
技術の世界は、終わりがありません。
現場で自らの技術力を発揮するたびに、課題が見えてきます。
さらに技術レベルを高めるために、必要な研修を用意しています。